どうにか、なる。 - 2009年06月05日
昨日、まだ18歳の女性…と言うよりも
“女の子”が体験入店しました。



たまたま早くから居合わせた私が、彼女の教育係として
初歩的な接客、つまりはお席の入り方や
美味しい水割りの作り方等々を伝授したのですが。
本当に初々しく、昨今稀な、その“清潔感”と“処女性”に
思わず感激してしまいました!
今年で36歳になる私に、こんな子供がいてもおかしくないと思うと、
変な老婆心が芽生えてしまい…
願わくば水商売に染まって欲しくないとさえも。
ただ、彼女には彼女の、動機や
お金が必要な理由があるのですから、せめて悲しい思いをしない様、
そして働き易い環境を作ってあげようと思います。

そして今日は朝から、或る方から
とても嬉しいお電話

を頂き、それだけで気持ちが高揚して、
良い一日になりそうな気がしておりました。

そのウキウキとした予感が的中したのか、
お店でとても懐かしい(恐らく6年振りかしら?)
確かに見覚えのある、お客様の席に入った時の事です。
そのお客様(※仮にA氏)も、徐々に私の事を思い出され…

非常に驚いてらっしゃいました。

何故かと申しますと、そのA様の担当女性を
私は会話はおろか視界にも入れなかったぐらい、
大嫌いだったからです。



当然その女性も、同様に私を嫌っていた事でしょう(笑)。
必然的にそのAさんも、彼女からの一方的な私への中傷を信じ、
私の印象はとてつも無く悪かったと正直に話して下さいました。
確かに当時の私は
“お山の大将”そのもので…
勘違い甚だしい
“高慢チキ女”だったと
自分でも反省しております。
その結果、いきなり翌日からの
店舗移動辞令を受けたぐらいですから(笑)。
Aさんが何度も「整形したのか?」と真顔でお尋ねになられる程、
今の私は態度から顔付きまで柔らかくなったそうです。
そして、お帰りになられる際に
私に仰って下さった、御言葉
「良い歳の取り方をしたね。」
に、思わず…胸が熱くなってしまいました。
今回の復帰にあたり、辛くて歯痒い想いも沢山味わいましたが…

この一言、そしてその瞬間にどれ程救われた事でしょう。
これからも藤村 操として“良い歳”を重ねたく。
頑張ります!!
幸福は、休んでゐる - 2009年06月03日
長らく御無沙汰致しまして相済みません。

更新せねばと思いながら、徒(いたずら)に
時間のみが過ぎていきます。
何か、気の利いた言葉でふざけたいのだけれど…う~ん★
今は、とにかく地道に土造りと
種蒔きに日々徹しております。


焦燥感と自身の不甲斐無さに押し潰されそうにもなりますが、
芽吹きを心待ちにしながら、
所期の目的を忘れずに専心努力の一言かしら。
良くも悪くも私らしく奮闘しておりますので、
他事ながらご休心下さいな。
そして希(こいねが)う、ご来店。
以上、まずは徒然なるままの乱筆、駄文、
何卒お見逃しの程を。